
全国一万社ある天満宮の二十五霊社のひとつとして歴史が古く、由緒ある天神さま。春の頃には、きれいない梅が咲き、合格祈願、学業成就を願う人々で賑わい七五三の頃には、ご家族連れで境内は一段とにぎわいます。
綱敷天満宮は、学問の神様、天満大神菅原道真公を祀り、地元では須磨の天神さまと呼ばれ、学業成就に御利益があります。
その昔、菅原道真公が九州に渡るおり、須磨の浦に立ち寄り、須磨の漁師が造った大綱の円座で休憩したと言われ、それにちなみ、菅原道真公の死後この地に創建されました。
「幸せを願う黄色い七五三衣装」が登場します
当社では、子供たちの成長・幸せを願うと共に、少子化を社会一丸となって取り組むべく問題と考え、世代間の交流、地域の絆の強化をはかる活動の実践を心がけています。 毎年11月15日の七五三の時期には、「七五三用の写真撮影用衣装の無料貸し出し」を行っており、毎年多くのご家族連れに参拝いただいております。
本年は、100年に一度と呼ばれる不況が心配される中、これからの未来を担う子供たちが、幸せで財運にも恵まれることを願い「幸せの黄色い七五三の衣装」を作成いたしました。 黄色は、中国の伝統的な風水では「金運・幸せ運を開く色」とされています。また、イギリスでは、身を守るための色。アメリカでは「幸せの黄色いリボン」に象徴されるように「愛と信頼と尊敬の色」とされているようです。
今年は、七五三を迎えられる子供たちが、この色のパワーをもらい、不況の時代に幸せに育ってほしいと願います。
尚、実施開始日はインフルエンザの影響を考慮いたしまして、例年より早い9月12日からといたします。なにとぞ多くの皆様にご紹介いただければと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 精しくは、お電話にてお問い合わせくださいませ。
今回製作した衣装:
5歳のお子様用の黄色い衣装
菅原道眞公の5歳の時をイメージした衣装です
貸出期間:
平成21年9月12日より11月中旬まで
料金:
・衣装貸出料金 無料
・撮影料金 別途料金が必要です
七五三の衣装の料金プランのご紹介
- 一般衣装18,000円(ご祈祷、着付け、写真込み)
- 菅公さん衣装13,000円(ご祈祷、着付け、写真込み)
- 十二単18,000円(ご祈祷、着付け、写真込み)
サーフボード型「波乗り(なみのり)祈願(きがん)お守り”登場
7月9日(木)の須磨海岸の海開きに合わせて、このたびサーフボードを模った御守りを新たに制作しました。
時勢の波に乗ることで様々な夢が叶うよう、一つ一つ心を込めて制作したオリジナルのお守りで、7月7日(火)の正午から、当神社への参拝者に授与します。
これは、昨年10月に建立した「波乗り祈願像」の制作者であり、大阪成蹊大学芸術学部の岩野勝人(いわのまさひと) 准教授と、同大学の大石起聖さん、平地裕一さん、武田ひとみさんの3名(原型制作)の協力を得て企画、制作したものです。
造型を通じて社会との時代に合ったコミュニケーションの方法を試行されている同准教授の研究テーマに合致したものです。 (http://univ.osaka-seikei.ac.jp/univ_art/)
【授与開始日】 2009年7月7日(火)
※正午から社務所にて授与します。
【価格】 1個800円
※色は12種類。
※すべて手づくりのため、お一人1個まで。限定500個とさせていただきます。
同時授与開始!“波乗り祈願の絵馬”も授与いたします。(1個600円)!
時勢の波に乗り、夢が叶うことを祈願します〜波乗り祈願像
「波乗り祈願」とは、成功を収めるために、うまく時流の波に乗ることを祈願するものです。決して自分本位な行動をとるのではなく、時を読み、流れに逆らわず、自らの平衡感覚によって状況に適応していくことが、人間が生きていく上で大切だと思います。綱敷天満宮の近くには、古くから風光明媚な景勝地として親しまれている須磨の浦があります。
今も、夏になれば、須磨海岸には、多くの若者や家族が訪れ、賑わいます。この像は、時代の荒波に乗り、一人でも多くの方々が幸せになることを願い、須磨の海でサーフボードを抱える幼少時代の菅原道真公をモチーフに制作、建立しました。
11月15日は「七五三」の日です。
七五三は子供の神様・学問の神様須磨の天神さまへお越しください。 菅原道真公の5才児の衣裳(男の子用)7才の女の子用の十二単衣裳を無料でお貸し致します。
七五三のご祈祷および菅公さん5才衣裳、7才の女の子用十二単衣裳のレンタルをご希望の方は、 お電話でご予約ください。 受付は12月下旬まで行っております。