綱敷天満宮へようこそ!

「一陽来復」御札と御守りのご案内

「これより先は良いことがある」という意味を持つ大変縁起のいい切り替わりのことです。

1222日の冬至、または大晦日、どちらもその日の真夜中0時より

 この御札を来年の恵方にむけておいていただくと良いとされています。


【木鷽の授与はじめました】

天満社といえば鷽鳥(うそどり)

凶を大吉に替えてくれる鳥として有名です。神主と職員で国産の木から製作いたしております。お気軽に社務所までお声掛けください。


今月の御朱印

「月替わりの御朱印

(記念品付)五百縁」

御朱印は月毎に替わります

~これまでのご朱印もすべて受付しております~



 綱敷天満宮は古書にも「日本二十五社の一、摂津須磨綱敷天神」と明記されているほど有名です。ご祭神は勿論菅原道真公です。

  道真公が九州に左遷された時、風雨を避けて、一夜須磨に上陸された。その時、土地の漁師たちは美しい松の樹の下に魚網の大綱を巻いて円座を作りその上に休息させてあげた。天元2(979)、道真公の人徳を慕いその跡に神社を建立したもの。この天満宮も125日の初天神を始め、学問の神様として、受験生の参拝が多く。また、道真公の歌に関連して梅の季節には多くの参拝者に賑わいます。

 

TSUNASHIKI TENMANGU SHRINE

 The Tsunashiki Tenmangu Shrine is de-scribed in the old bookNippon niju-gosha no hitotsu(one of the 25 shrine in Japan) under the nameSettsu-no-kuni Tsunashiki Tenjinand has Suga-wara Michizane as its principal deity. Michizane was a Heian period (794~1192) court official. He was sent to Kyusyu for demotion. On the way his vessel met with a storm. In order to escape the wind and rain, he landed in Suma and stayed for a night. The fishermen of the village wound a large round mat from a thick fishing net rope and placed it under a pine tree for him to rest upon. In 979, out of remembrance and respect for Michizane, the people of the village constructed the shrine. Michizane is thought of as a deity of study, so many students can be seen praying here, especially on the shrine festival day; January 25th. Michizane wrote a poem about Ume (Japanese plum). Many people come to pray in Ume season.




 当社は「ウエルカムベビーの神社」に認定されました

「ウェルカムベビーの神社」は、お宮参りや七五三など子育てファミリーの参拝時や、お子さまと一緒に挙げる神前結婚式または乳幼児を連れての参列でも安心して利用ができる神社です。

 神社内には、授乳室・オムツ替え室を完備しております。また、粉ミルクのお湯もご用意しております。お宮参り、七五三のおみやげにはミキハウスの記念品もございます。


七五三に「新しい菅公さんの衣装」完成しました。

※菅公さん=菅原道真 公

 詳しくは 七五三のページをご覧くださいませ



[永代供養、永代墓]でお困りの方は、

ご相談くださいませ

 故人・ご先祖様のお霊は

綱敷天満宮内の祖霊社へ

綱敷天満宮崇敬者祖霊社(それいしゃ)

 奥都城(おくつき※)(※お墓)を

建立いたしました。