※ご祈祷等の申込について
ご祈祷等の申込は
電話・FAXでの受付のみとなっております。
FAXの場合、申込用紙(PDF形式)をダウンロードして必要事項を書き込んでご送信下さい。
送信先は
綱敷天満宮 Fax 078-734-0680 です。
なお、FAX注文用紙をご覧になるにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
上記のアイコンよりダウンロードをお願い致します。
※Acrobat Readerは無償でお使い頂けます。
赤ちゃんの初宮参り
地域の風習により日にちは異なりますが、男児は31日目、女児33日目に神社にお参りします。
この日をもって赤ちゃんの忌みが明けることを意味しています。
必ずしも産後の日数を守る必要はなく、1ヵ月検診が終わった後の
ご都合のいい日や穏やかな日を選びましょう。
お子様の体調や天候などを考えて日数にこだわらず、お参りいたしましょう。
慣習では、父親側の祖母が子どもを抱いてお参りすることとなっていました。
しかし、最近では穢れの意味が少なくなり
母親・父親・祖父母など家族揃ってお参りするようになっています。
赤ちゃんの祝い着としては、男児が黒地の紋付きで、女児は友禅の晴れ着が伝統的です。
親戚や母親側の実家からプレゼントされることが多いですが、
今ではレンタルなどを使う場合もあります。
■写真撮影も受付けております。(お子様の着物の無料にてお貸しいたします)
■写真スタジオが境内にございますので、ご祈祷の後、ご家族で記念写真をどうぞ
「茄子の子安台」が完成いたしました!
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七五三
わが国は古来誕生より生育にしたがい各種の儀礼を行ったもので
男女とも3歳を「かみおき」といい、今まで小児のうぶがみを切ってきたのを
この歳になって初めて髪を伸ばす式、ついで男児五歳を「はかまぎ」をいって
初めて袴をはく式。
さらに女児7歳を「おびとぎ」または「ひもおとし」といい、
着物のつけひもを取り、初めて縫帯をしめる式を行ってきました。
これを七五三祝いとして幼児の成育を氏神さまに謝する習俗となっています。
この儀式は、世とともに多少の変遷はありましたが、
その本旨は7歳までは小児成長の危険期であるので、これを無事に経過して
すこやかに成長した喜びを感謝するとともに、さらに将来とも広大のご加護によって
小児がますます健全に発育して、強く正しい人間となるようご祈願を込める
大切な意味を持つことには変わりありません。
「幸せを願う黄色い七五三衣装」。
当社では、子供たちの成長・幸せを願うと共に、少子化を社会一丸となって取り組むべく問題と考え、世代間の交流、地域の絆の強化をはかる活動の実践を心がけています。
毎年11月15日の七五三の時期には、「七五三用の写真撮影用衣装の無料貸し出し」を行っており、毎年多くのご家族連れに参拝いただいております。
黄色は、中国の伝統的な風水では
「金運・幸せ運を開く色」とされています。
また、イギリスでは、身を守るための色。
アメリカでは「幸せの黄色いリボン」に象徴されるように
「愛と信頼と尊敬の色」とされているようです。
5歳のお子様用の黄色い衣装は、菅原道眞公の5歳の時をイメージした衣装です。
料金:
・衣装貸出料金 無料
・撮影料金 別途料金が必要です
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十三詣り
数え年 で13歳になった少年少女が神社にお参りするものです。
昔は、男女共に13歳が、正式な成人式を迎える前段階の重要な年と考えられていました。
特に関西地方で盛んに行われていまして、
新学期が始まる3月、4月頃にお詣りされる方が多いようです。
しかし、特定の日が決まっているわけではありませんので、
七五三詣りのように混雑することはありません。
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合格・就職祈願
受験や就職の合格を祈願いたします。
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結婚式
神様の御前で、新しい人生への門出を祝うたいへん厳粛で、
かつ喜びに満ちた
日本の伝統的な様式で、たいへん厳かな儀式です。
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人形のお祓い
昨今ではその愛情を注いできた人形たち、
人々の念のこもった人形ぬいぐるみを粗末にはできないということから、
感謝を込めて神社で丁重にお祓いするという習慣がうまれ今日に至っています。
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地鎮祭
「とこしずめのまつり」ともいわれています。
土木工事や建築工事に際して、工事が安全にかつ、順調に進行することを祈願します。
また、完成後の建造物に問題が発生しないように、土地の神さまにお願いする祭儀です。
儀礼は、土木・建築工事のうち、基礎工事に着手する前に、建物主(施主)を中心に行われます。
工事関係者も参列します。
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棟上式
建物の新築にあたり、柱、棟、梁など基本部分構造が完成して、
棟木をあげる段階で、棟梁が主催者となり、吉日に行います。
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竣工式
無事に家屋・建造物が完成したことへの感謝し、今後ともご加護をいただくよう祈願をします。
大規模なものでは、この祭が終了してから直会 (なおらい) をかねて、
竣工パーティーを行う場合もあります。
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家祓い・事務所開清祓
日程の調整が付かない場合を除けば、 家・事務所どちらにいたしましても
荷物を入れる前の状態の時に行います。
新たに住む家、事務所に神主が出向き、
家の中に祭壇を組みお供え物を供えて神事を執り行います。
家、事務所共に、すべての部屋・水廻り・火の廻りをお祓いしてまわります。
神棚を事前に準備されている場合は、神棚の入魂式も一緒に行います。
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井戸埋め(井戸祓)
井戸の神様に今まで自然の恵みの貴重な水を頂いてきたことに対する感謝と、
その井戸を埋めてしまうことのご報告を致します。
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樹木伐採
森羅万象全てのものには命があります。
止むを得ず樹木を切るときにはお祓いをして、木の霊をお移しする祈りを捧げます。
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神棚のお祭り
神棚を新しく調えた時に、まず神棚を清めてからお札をお祀りします。
神棚入魂だけで出張祭典に伺う事は少なく、
ほとんどの場合、新居への入居時やお店を新しく開店する時に、
家祓や竣工祭、事務所開きなどの神事と合わせて行います。
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厄祓い
厄年とは、災難や障りが身に降りかかりやすい年のことです。
人生の中での大きな転機・節目を迎える年であるとも言われています。
この年には災厄が身に降りかからないよう、神社にお参りして厄祓をします。
厄年は、 数え年で 男性は 25、42、61歳、 女性は 19、33、37歳、
その前後を前厄、後厄と言います。
この他に、小厄と呼ばれる歳もあります。
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安産祈願
子宝に恵まれたことを神様に感謝し、妊娠5ヶ月の戌の日に着帯の祝いをします。
戌の日が選ばれるのは、犬の安産にあやかるためといわれています。
妊婦は赤ちゃんが岩のように丈夫に育ちますようにとの意味がこめられた岩田帯をしめます。
そして母体の安全と無事に赤ちゃんが産まれることを願って安産祈願をします。
また、この岩田帯も御祓いいたします。
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家内安全
家庭の幸福と安全を 祈願いたします。
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交通安全・車の御祓い
車を新規購入、買い換えた時や、法定点検毎、等々の節目で、
神社にお詣りし、その 奉告、並びに安全を祈願し車両をお祓いいたします。
個人の方の普通乗用車に限らず、商用車や大型トラックもお祓いいたします。
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神葬祭
仏教によるお葬式が一般的ですが、神道でもお葬式(神葬祭と言います)を行います。
亡くなった方はすべて神様となると考えまして、・・・命(みこと)となります。
霊爾(位牌のようなもの)に死者の魂を移す遷霊祭、お通夜にあたる通夜祭、
葬儀にあたる葬場祭、火葬祭等々行います。
また、初七日にあたる十日祭、四十九日にあたる五十日祭り、
1年、3年、5年、10年と仏教の法要とほぼ同様に祭が続きます。
またお盆の頃、御霊祭を行う地域もあるようです。
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