元旦・歳旦祭 【1月1日】
1年の始めに世界の平和と農作物の豊作を祈願するお祭りで、
新年を祝う祭典です。
とんど祭 【1月15日】
1年間お守りいただいたお札やお守りを焼納する祭事です。
初天神大祭 【1月24日25日】
天神様のご縁日は毎月25日。新年最初の25日は初天神にあたります。
初天神の日にお参りすると、特にご利益があると言われています。
梅花祭 【2月24日・25日】
天神様が愛された梅の開花期に行います。
綱敷天満宮には、
30種、約120本の梅が植えられています。
書道展・池坊神戸支部の生花展、梅粥配布もあります。
2週間程梅花の夜間ライトアップ。(毎年開花に合わせて日を決めます。)
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咲き誇る梅の様子 |
ライトアップされた梅花 |
祈年祭 【2月17日】
お米は私達の生命の源ですから、
お米の一粒一粒に私達を生かしてくれる神霊が宿っていると考え、
農作業を始める前に、五穀の豊穣を祈るお祭りが祈年祭です。
「とし」という言葉は、稲をはじめ五穀を意味し、その穀物の豊かな収穫を意味します。
そこから暦が編み出されるより昔に、「ひととし」という単位が「1年」を表すようになりました。
天満宮学業講祭 【4月25日】
勉学中の方々の学業の成就と、身体の安泰を、1年間毎朝神前に御祈願致します。
講員には
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「学業成就御守護」「御守」「御神饌」を授与いたします。
・毎年4月25日学業講祭に昇殿参拝が出来ます。
学業講申し込みは、初穂料 金1万円(1年分)頂戴いたします。
FAXにてお申し込み下さい。
天神祭 【7月24日・25日】
天満宮及び天神社で行われるお祭です。
綱敷天満宮では毎年30軒の屋台が出て賑わいます。また幼稚園児図画展も開催します。
七五三
11月15日は七五三の日です。
七五三は子供の神様・学問の神様須磨の天神さまへお越しください。
菅原道真公の5才児の衣裳(男の子用)7才の女の子用の十二単衣裳を無料でお貸し致します。
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5才の菅公さん(男の子用)
13,000円
(写真着付け・ご祈祷料込み) |
十二単(女の子用)
18,000円
(写真着付け・ご祈祷料込み) |
ご祈祷風景
七五三のご祈祷および菅公さん5才衣裳、
7才の女の子用十二単衣裳のレンタルをご希望の方は、
お電話でご予約ください。
受付は9月下旬〜12月下旬に行っております。
七五三の衣装の料金プランのご紹介
- 一般衣装18,000円(ご祈祷、着付け、写真込み)
- 菅公さん衣装13,000円(ご祈祷、着付け、写真込み)
- 十二単18,000円(ご祈祷、着付け、写真込み)

新嘗祭(にいなめさい) 【11月25日】
祈年祭と共に、極めて古くから行われてきた祭。
宮中では、一年の収穫を神々に感謝する祭で、多数の参列者のもと御神前に神穀を供え、
感謝の祝詞を奏上致します。
春先に五穀豊穰を祈って祈年祭を行いますが、
秋に新穀をお供えして神の恵に感謝するためにこの祭りを行います。
納め天神祭 【12月25日】
天神様のご縁日は毎月25日。
1年最後の25日が納め天神に当たります。
祈願絵馬、火焚串又、AM神戸のボツはがきのお焚き上げ神事(午后2時〜)
大晦日 【12月31日】
1年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。
「晦日〔みそか〕」とは毎月の末日のことです。
一方「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったもので、
どちらも毎月の末日を指します。
"1年の最後の特別な末日"を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて
「大晦日」「大晦」と言います。
12月31日「大晦日」には1年の間に受けた罪や穢れ〔けがれ〕を祓うために、
大祓い〔おおはらい〕が執り行われます。